モリゾーキッコロメッセのデモとは?

さて、トヨタ館を落とした後になって、別にわざわざトヨタ館に行かなくても、トヨタパートナーロボットが見れることがわかりました。
モリゾーキッコロメッセとかいうところで、パートナーロボットのデモンストレーションをやっていたのです。
予約も並ぶ必要もありません。人もろくにいません。簡単に、まじかで見れます。しかも写真撮影も可能です。企業パビリオンでみるより、短時間でじっくりと楽しめます。心なしか、ロボットの愛想もいいようです。手なんかふってくれちゃって、フレンドリーです。
トヨタ館を見た人も見てない人にも好評のようです。

わたしの苦労っていったい・・・。




すぐ目の前で見れます。
手塚先生の火の鳥のロビタに似ています。
ロビタと呼んでやることにしましょう。
思わず、触覚を頭の上につけてやりたくなりました。
それにしても顔が怖いです。
子どもが見たら泣きます。

あいかわらず、トヨタはデザインセンスなさすぎです。
車も乗りたいと思うものは、ありません。

※ロビタじゃないやチヒロだ



ロビタは、トランペットを演奏できるそうです。
機械のくせに生意気です。
曲目はアンパンマンです。笑いをとってくれます。
私には、ロボットが楽器の演奏ができて、いったい何の意味があるのか、わかりません。だから何なんだ?楽器演奏が出来る?だからなんなんだ?おもいっきり、無駄技術だと思うのですが。
そもそも私には、ロボットが2速歩行で歩く必要性もわかりません。

それともなんでしょう。コイツらは、音楽の前にロボットも人間もない!いつか僕の演奏の前に、人間どもを膝まづかしてやるとでもいう気でしょうか。
機械のくせに生意気な奴です。


愛いやつめ

ここにはASIMOもいました。
デモは日によってはASIMOの日もあるようです。
やはり、ASIMOのほうが人気で、みんなに可愛い可愛いといわれていました。
手を振ったらアイーンポーズで迎えてくれました。
愛いやつです。やっぱ、トヨタよりホンダだよね、そんでもって走りはニッサン!


ついでにパトレイバーもいました。


パワードスーツもありました。

ここには他にソニーのロボットなどもあって、いろいろ一度に見れて楽しかったです。
でも、どうせだったら私は、どっちが強いか、

パートナーロボットとアシモのボクシングが見たかったです。

いっそ、

ギャラクティカ・マグナムをするパートナーロボットを、
ジェット・アッパーをするアシモが迎え撃つとしたほうが、おもしろかったのではないでしょうか?

レフリーはセラピーロボット・ゴマちゃんってことで。

やはりトヨタは遊びとユーモアのセンスが足りないようです。
バトリング試合をやるぐらいの心意気がほしいものです。 <終>

というわけで、第2回トヨタ企画 「召しませ愛のトヨタ博」はこれにて、終了。
次回、トヨタ企画第3弾はトヨタ空港です。

次回は 「トヨタ空港より愛をこめて セントレア05」 をお送りします。

お楽しみに。と思ったけど、名古屋までいくのが面倒だからやめた。また気が向いたら、やるかもしれませんが。



●おまけ 見たもの
トヨタグループ館・日立館・マンモス・三菱みらい館・JR東海・ブラザー・地球村ワークショップ・モリゾーキッコロメッセ・外国館・人ごみ
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